夏なのに、インフルエンザ。今の時期に見直したい室内環境

夏なのに、インフルエンザ。今の時期に見直したい室内環境

2026年8月、東京都をはじめ全国各地でインフルエンザの流行入りが発表されました。例年より1か月以上早い、異例のペースです。「まだ暑いのに」と驚いた方も多いのではないでしょうか。今回は、なぜこの時期に流行が起きているのか、そして室内環境で見直したいポイントについてご紹介します。

なぜ、この時期に流行しているのか

専門家からは、いくつかの要因が指摘されています。一つは、冷房の使用による室内の乾燥です。エアコンの冷房は、室内の空気を取り込んで冷やす過程で水分を結露として排出するため、温度だけでなく湿度も下げます。空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜の防御機能が低下しやすくなると言われています。

もう一つは、換気の機会が減りやすいことです。冷房を効かせるために窓を閉め切ったままにしがちな夏は、外の空気を取り込む機会が冬より意識されにくい面があります。加えて、お盆の帰省や旅行による人の移動、海外との往来なども要因として挙げられています。

つまり、「乾燥は冬だけの問題」ではなく、冷房を使うこの時期の室内にも同じような環境が生まれている、という点が今回の特徴です。

冷房を使うこの時期の空気清浄機の役割

WINIXの空気清浄機には、True HEPAフィルターとPlasmaWaveテクノロジーが搭載されています。True HEPAフィルターは、0.3マイクロメートルの微細な粒子を99.97%以上捕集する国際基準を満たしたフィルターで、花粉やPM2.5、ハウスダスト、カビ胞子といった粒子を幅広く除去します。これに加えて、PlasmaWaveテクノロジーが空気中のニオイの原因物質やウイルスなどにもアプローチします。

窓を開けての換気がしにくいこの時期は、冷房と空気清浄機を併用することで、室内の空気を継続的にケアする役割が特に重要になります。冷房の風が直接当たらない位置に設置し、部屋の空気がまんべんなく循環するよう心がけるのがおすすめです。

こまめな換気も忘れずに

空気清浄機は室内の空気を整える助けになりますが、換気の代わりにはなりません。冷房を使っていても、1時間に数回、数分間だけでも窓を開けて空気を入れ替える習慣を、この時期こそ意識してみてください。

まとめ

例年とは違う時期の流行に、驚いた方も多いと思います。冷房を使う夏だからこそ生まれる室内環境の変化を踏まえて、換気・空気清浄の両方から室内環境を見直してみませんか。WINIXのTrue HEPAフィルターとPlasmaWaveテクノロジーが、日々の空気環境をサポートします。

参考文献


フィルターの交換時期が気になる方へ。清潔な空気を保つため、12ヶ月を目安に交換をおすすめします。→ 交換用フィルターを見る

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